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2004年12月

POSMETAL 社員旅行

早いもので、今年も残りわずかとなりました。 皆様は今年の目標を無事達成できましたでしょうか?
私個人と致しましては、子供のトイレトレーニングと言う事で(既に4歳ですが・・)無事夏までには達成できて、良い一年になったと満足で年が越せそうです。

さて、今月のトピックス担当は2人でと言う甘い条件にも関わらずネタ探しに頭を抱えていましたが、
社員旅行と言う救いの手が・・。
と言う事で、今回は11月13~14日、雲仙・島原旅行を取り上げます。

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1日目 北九州―福岡→雲仙観光(雲仙地獄・仁田峠『雲仙ロープウェイ』)→ホテル

前年と違い、今回は何のトラブルもなく、無事出発。
(トラブルについては前回の社員旅行のバックナンバー参照)
その日は、社員の日頃の行いが良いのか(?)快晴でした。
そして、車内は既に宴会状態。

みんないい気分になった頃に雲仙到着。
雲仙地獄は一つの場所にいくつもの地獄があり、歩く距離が長かった。
子供は温泉独特の臭いを初めて経験して驚いていました。



そして、仁田峠。
高所恐怖症のT氏はロープウェイを乗りたくないと言っておりましたが、乗ってみると案外平気。
みんなで無事頂上まで登れました。
夜はホテルで各自お風呂を楽しんだ後、
(二度目の?)宴会。
歌も楽しみながら、かなり盛り上がりました。
我が息子は同じ曲を2回も歌うと言う反則も・・
そして、二次会を楽しむ人もあり、思い思いに夜は更けていくのでした。

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2日目 ホテル→島原観光(島原城・武家屋敷・雲仙岳災害記念館、他)→岐路


昨日の宴会により二日酔いの人も居ず無事ホテルを後に・・
そこで、初めて小トラブル発生。
M氏がホテルに忘れ物。・・が、そこは添乗員さんが冷静に対処。
観光後にもう一度ホテルの前で受け取れました。(教訓!ホテルの部屋を出る時は、必ず最終確認を!)

雲仙岳災害記念館では、体感シアターもあり、雲仙の噴火時の怖さを学びました。
噴火の後の土砂崩れにより1階部分が土砂で埋まり、屋根だけ残っている家を見た時、自然の怖さを目の当たりにした様な気がしました。

今回は家族同伴OKと言う事で、社長一家を含め4世帯が家族連れで、非常に賑やかで楽しい旅行となりました。
こうして、今回の旅行は大したトラブルもなく、無事終了したのですが、帰りの道中雨が降り出したのは、やはり日頃の行いは完璧ではなかったのか?
そして普段、歩く事の少ない人たちは次の日筋肉痛と言う苦いお土産が・・

全社員参加こそ果たせませんでしたが,ほとんどの社員参加で、今回の旅行で更に社員同士の輪が深まったかと思われます。これを今後の仕事に活かして、社員一丸となって頑張っていきたいと思います。

 




【今月の編集担当:柴田 祐子】